ハプスブルク展
ランチのあとは国立新美術館で開催中の『ハプスブルク展へ』。

平日の今日も大変な賑わい。
一番興味深かったのは、140年ぶりに里帰りした
明治天皇が皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に友好のしるしとして贈った画帖。
(当時の絵師による日本の風景や暮らしを描いた100点の絵画が綴じられたもの)
あまりにも美しいまま保存されていることに驚いた。

別ブースで開催されていた日展に興味があったりして…
12月6日までに行けるかな? 姉を誘おう。
ランチのあとは国立新美術館で開催中の『ハプスブルク展へ』。

平日の今日も大変な賑わい。
一番興味深かったのは、140年ぶりに里帰りした
明治天皇が皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に友好のしるしとして贈った画帖。
(当時の絵師による日本の風景や暮らしを描いた100点の絵画が綴じられたもの)
あまりにも美しいまま保存されていることに驚いた。

別ブースで開催されていた日展に興味があったりして…
12月6日までに行けるかな? 姉を誘おう。
なんだか牧場付いている今日この頃。
本日は二人と一匹でマザー牧場までドライブ。
友人とハナ。
ちょっと気を使って、珍しく洋服を着させてみました^^

『ジンギスカン・ガ デン(^^;)』でお昼ごはん。
このためにはるばる来たんだもんね~(笑)。

これで二人前。「こんなに食べられる~?」なんて言いながら、
ペロッと完食(^-^;

一面のサルビア。
この間の台風で花が痛んでしまい、ちょっとかわいそうな状態。

全然期待していなかった動物のイベント。
ドーム内にある客席から、
ガラスで仕切られた屋外広場で行われるショーを見るというもの。
ドーム内が暗いので、大きいガラスの向こうに広がる山並みと牧草と空が
よりいっそう映える。映像を見ているような不思議な感覚。
牧羊犬や羊の動きもキレイでなかなかお勧め。

外からドームを見ると↓こうなってます。外から見ても面白いかも!

ドームを後にして散歩していると、係員の方が走って来て、
「山羊がたくさんは走ってくるので、驚かないでくださいね」
と言い残して去って行った。
何?何?と思いながら丘の上の方を見ていると、
山羊の団体が走って近付いてくる…^^

係員の方も付いて来るのかと思いきや山羊のみ!
『行ってこ~い』って指示するだけでちゃんと言うこと聞くのかな?
すごいなぁ、偉いなぁ…

カワイイ^^
あっという間に目の前を走り抜けて、山羊舎に入って行きました。
結構な距離があるんだけど、脱走したりしないのかな(笑)
他にもいろいろなイベントがあるようですが、
なにぶん到着時間が遅かったので、終わっているものも多かった。
でも、起伏があって景色も美しいので、
散歩してぼ~っとするだけでも十分楽しい。(犬が一緒だと更に楽しい^^)
最終日、計画では三陸海岸方面に向かう予定だったけれど、
無謀な計画だということがナビの検索で判明したので諦める。
盛岡から太平洋側に出るのに片道4時間もかかるんだって…
2時間くらいで行けるのかと思ってたのにー。残念。
帰りの新幹線までゆっくり過ごすことにして、小岩井農場の一本桜へ。

次は小岩井乳業の工場見学。
思ったよりもこじんまりした工場だったな…工場の窓から見えた岩手山。
絵葉書のようだw(゚o゚)w

その次は小岩井農場へ。
この旅行中で、一番たくさんの人を見た場所だったかも^^
真ん中の羊が、前の羊に寄り掛かって寝ていてカワイイ。

羊の後姿、絵になるなぁ(^-^)

そうそう、“小岩井”って地名なのかと思っていたら、
創業者の小野義眞(日本鉄道会社社長)、岩崎彌之助(三菱社社長)、
井上勝(鉄道庁長官)の三人の頭文字を並べたものだそうです。
勉強になりました(゚ー゚)
2泊3日の走行距離は400kmほど。もっと走る覚悟だったのに!
お別れは羊のアップで(´▽`)/
紅葉が一番良い時期だと聞いたので、
当初予定していなかった八甲田山へ行ってみることに。
山道が急カーブの連続だったので、友人達は具合が悪くなってた^^;
私も乗り物に弱いけれど、運転してると酔わないんだよね。
硫黄のにおいが漂う地獄沼。
沼の底から90度の熱湯が噴出しているらしく、触ってみると温かい。
s
沼の色と、紅葉の色合いが絶妙^^

地獄沼から道路を挟んだ反対側にある渓流沿いを少し下ると…

“下に温泉を通して温めた木製ベンチに座る”
というカタチの温泉(?)、『まんじゅうふかし』がある。
賑っているので、順番待ちをしないとなかなか座れません^^

八甲田山の最後に城ヶ倉大橋へ。
上路式アーチ橋としては日本一の長さを誇るもの。

青森を後にして本日の宿泊地、雫石に向かう。
この旅行で初めて高速道路(東北道)に乗るも、
前にも後ろにも対向車線にも車が1台もいない…。土曜日なのにね。
盛岡、雫石方面へ直接向かわずに、八幡平に寄ってみる。
こちらの紅葉も美しかったな…

ここで八幡平に寄ったために、雫石までの1時間半ほど、
街灯のない真っ暗な一般道をドライブすることになったのでした。
途中から大型トラックが前を走ってくれたので(たまたま同じ道だっただけね^^;)
心強かったなぁ。
八甲田山と八幡平の紅葉はそれぞれ色合いが違う気がする。
八甲田山は黄色味が強く、八幡平は赤味が強い気がするけど…
気のせいかな? 見頃の時期の違いかな?

昨日に引き続き奥入瀬渓流へ。
十和田湖側の子ノ口から入るとまもなく見えてくる銚子大滝。

銚子大滝:幅15m、落差7mで、奥入瀬渓流の本流では唯一の滝。
そこから1時間ほど散策。
晴れた日の奥入瀬も素晴しく、空気が澄んでいて気持がいい!
紅葉の時期はもちろん、雪の奥入瀬も良いんだろうなぁ…
冬期はどうなるのかな?遊歩道は閉鎖されるのかな?

車で通り過ぎれば十数分の奥入瀬渓流。
絶対に車から降りて遊歩道を歩くべき!

朝から快晴!
宿泊した十和田プリンスホテルのダイニング。
大きな窓から手入れされたお庭と十和田湖が望めて爽快^^

お庭は散策出来ます。

周辺にはな~んにもないし、年代を感じる小さなホテルだったけれど、
静かで居心地が良くて…私は好きだなぁ^^
温泉露天風呂からもダイニングと同様にお庭と十和田湖が望めるので、
朝風呂はもう最高です( ^ω^ )

はい、朝から定番の十和田湖周遊船に乗船。

紅葉は色付き始めたばかりでピークはまだまだ先。
誰も聞いていなさそうな船内アナウンスが雑学的で面白かった。

乗船した場所に戻るコースではなく、
奥入瀬渓流入口で降船するコースを選んだので、
車を乗船場所から降船場所まで回してもらうサービスを利用。三千円也。

寒かった…
毎年恒例の友人たちとの旅行、
今年は3人とも訪れたことのなかった北東北へ。
旅行の数日前から超大型台風が日本を縦断。
今日東京を直撃をする予報が出ていたので、
新幹線が止まることを覚悟していたんだけど…
うまい具合に昨日通り過ぎてくれました。さすが晴れ女揃い^^
新幹線で3時間、まだ多少台風の影響が残る八戸へ到着。

レンタカーを借りて、
最初に向かったのは八戸市の大型市場、『八食センター』。
定番の写真を撮り…

定番の海鮮丼と煎餅汁を頂く。けっこういける( ̄ー+ ̄)

気がつくと15時を過ぎてしまっていたので、
今晩宿泊する十和田プリンスに向かいつつ、奥入瀬渓流に立ち寄る。
十和田湖畔子ノ口から焼山まで約14km、
遊歩道が整備され、いくつもの滝が点在する景勝地。


石ヶ戸:桂の木に支えられた巨大な一枚岩。
肌寒く、時折小雨がパラついていたけれど、
それもまた風情があってとても良い感じ。
全行程歩くと5時間、「いつか挑戦してみたいよね」と皆の意見が合う。
所々で車を止めて散策していると、すぐに暗くなってしまったので、
十和田湖に近い部分は明日改めて訪れることに。
赤ワイン『十和田湖畔高原葡萄 樹海』
ホテルで販売していたので、期待しないで買って飲んでみた。
う~ん…格安だもん、仕方ないよねぇ。
日高市の巾着田には行ったことがあるけれど、
曼珠沙華が満開の時期は初めて。
この時期は毎年たくさんの人が訪れて、付近は大渋滞になるらしい。
右を見ても左を見ても、一面の曼珠沙華。

これでも満開を少し過ぎた状態で、一部花が終わっている部分も。
100万本の群生は聞いていたとおりの美しさだったけれど、
ちょっと色合いが強すぎるというかなんというか…^^;

こちらは少し離れた場所にある巾着田のコスモス。
可愛らしい3色のコスモスはちょうど満開でした。

私は曼珠沙華よりもコスモスの方が好みです^^

あかねは良いとしても、
ハナは足の短さからコスモスの葉の下に入ってしまうので…

持ち上げて写真を撮っておきました。ハナ、迷惑そうだな(笑)

自宅近くの氷川神社のお祭り。
盆踊りの音楽が聞こえるのでなんとなく行ってみたらびっくり、
こんなに賑うお祭りだったのね…

参道も境内も人でいっぱいで通り抜けるのも大変(^-^)
近所のことでも知らないことってたくさんあります。
幼なじみからのお誘いで、銀座松屋で開催中の
『ヨーロッパアンティーク 美しきくらし展』へ。

事前に情報を得ないままだったので、
勝手にアンティーク食器のコレクションだと思っていましたが、
(アンティークの)刺繍やレースやハウスリネンのコレクションでした。
気の遠くなるような手仕事の数々にただただ圧倒w(゚o゚)w
帰りにお茶しに寄ったのは、
銀座のgentenの2階にある『銀座 菓楽』。
以前はgentenが経営するレストランがあった場所で、
いつか行ってみようと思っているうちに閉店してしまった。

そのあとに出来たのがこの『菓楽』。
お菓子の教室も開催されていて、
神楽坂のL'Alliance系ということは知っていたけれど、
行くのは今日が初めて。
閉店間際だったので、ゆっくりは出来ませんでした。
ノワゼットオランジュ
大きい窓と開放感のある店内。
ランチ営業もしているようですが賑っているのでしょうか?

gentenもコラボしているのだということは今日知りました。
友人が行ってみたいと言うので、
期間限定の『銀座ペコちゃんミュージアム』へ。
この日は最終日まであと3日ということもあり、なかなかの盛況ぶり。
古いペコちゃん人形の展示や、限定商品の販売、
1.8m以上はありそうなペコちゃんとの握手会などが行われていました。
大きくてちょっと怖かった^^;
1960年代頃のペコちゃん…だったかな?

“イヤープレート”ではなく、
“イヤーペコちゃんドール”というものが毎年販売されていたようです。
ずら~っと。

何を思ったか『富士宮やきそばを食べに行こう』と言う夫。
仕方がないので付き合う(笑)
はい、富士山^^
富士宮ならではの食事処やカフェが並ぶ『お宮横丁』で、
富士宮やきそばを食べる。
“富士宮やきそば学会”のやきそばと、“すぎ本”のやきそば

“学会”の方が好みでした。
お宮横丁の中心にある富士山の雪解け水の湧水。冷たくて美味しい^^
その後、お向かいの富士山本宮浅間大社へ参拝。

このまま眺めていたくなるような手水舎の水模様。
参道脇を流れる神田川もこの透明度!
ハナが入ってしまったので…
私も入る^^
暑い日だったにもかかわらず、水が冷たくて長くは入っていられない。
富士山の雪解け水というのはこういうものなんですねぇ。
近くの公園まで車で行って散歩…のつもりが、
なぜか茨城県まで行ってしまった。
高速道路で身を乗り出すのは危険なんですけど(゚ー゚;
あみプレミアムアウトレット。ヤシの木の向こうに牛久の大仏が!!
夫が買物中なので店内を凝視するハナ。
リードを放していても、『オスワリ!そこより前に出てはイケナイ!』
と、言い聞かせてあるので、この場所からは動きません。だいたいは…(笑)
帰りは東北道に出てから東京に戻りました。空がきれいだったな。
以前一度だけ行ったことのある『さきたま古墳公園』。
早起き+ドライブ1時間強で、ちょっと贅沢な朝散歩へ。
ただの山に見えるも、れっきとした『瓦塚古墳』という名の前方後円墳。
こちらは円墳。階段が作られていて頂上(?)まで登れる。
公園内には他にも巨大な古墳が10基ほどある。
たぶん見ていないけれど、
「日本一の円墳」といわれる『丸山古墳』もあるらしい。
曇ってたけれど暑かったな。
足の裏が見えてる…。カエルを思い出すのは私だけ?
小学生の頃、『前方後円墳』という言葉が好きでした(笑)
アルパカ牧場を後にして、食事したり足湯に浸かったりしたあと、
フラッと立ち寄った南ヶ丘牧場。
子牛や子羊がたくさんいて、
気を抜くと、鞄や洋服や髪の毛を噛んで引っ張られる^^;

夕方に向かい涼しくなってきたので、皆かたまって寝てます^^
ここでふと自分の足を見ると、黒い小さい虫が数匹とまっていた。
他にも刺されて出来たと思われる血の塊が点々と…その数20ヶ所!
何に刺されたのか分からず、この時点では痛くも痒くもないので
そのまま帰宅。後にコレが“ブヨ”だったということが分かる(-_-)
翌日から刺された部分が内出血のように広がり、
ふくらはぎも足首も腫れてパンパン。
痛くて歩くのも辛くなってきたので病院へ行くと、先生や看護士さんに
『ひどいねぇ、ブヨは治るのに時間がかかるよ~』と言われる^^;
驚くほど気持ち悪い状態になってしまったので、
しばらく足は出せないなぁ…これから暑くなるのにー。
皆さんもブヨには注意してください。
上野の森美術館で開催中の『neoteny japan』へ。
当然のことながら『阿修羅展』と『ルーヴル美術館展』は
入場制限がかかっていたけれど、
『neoteny-』は人が少なめで静かだったな。

33名のアーティストによる、絵画、立体、映像作品など約80点。
作家解説を読みながら、じっくりゆっくり見ることが出来た。
気になるのは、照屋勇賢、池田学、山口晃。
少し前にたまたま見た『笑っていいとも』のゲストは養老孟司氏だった。
養老氏が『タモリさん、あなたすごいことをやってますよね』
と話始めた内容は…
三鷹の森ジブリ美術館内で上映されている短編アニメの中の1本に、
“セリフも音楽も効果音も全て人の声で表現する”という作品があるそうで…
女の子の声を矢野顕子さん、
それ以外の全ての“音”をタモリさんが担当しているとのこと。
企画自体にもとても惹かれたし、すごく楽しそう。
『見に行ってみたいなぁ』と思っていたら、さすが姉妹!
『タモリさんがアフレコしたアニメを見にいかない?』とお誘いが。
姉はずいぶん前からこの短編アニメの存在を知っていたようですが。
そして、三鷹の森ジブリ美術館へ。
井の頭公園の一画にあるんだということを知らなかった。緑でいっぱい。
ジブリ映画を好きとか嫌いとか意識したことはないけれど、
考えてみると『となりのトトロ』以外はまともに見たことが無い。
(『カリオスオロの城』は、何回見たか覚えていないくらい大好きだったのにな。)
それでもアニメーション製作についての
膨大な資料の山を見たり触ったり出来るのはとても楽しい。
こちら↓名前はなんだったっけ? ラピュタか何かの?
そして例の短編アニメ『やどさがし』。
さすがだなぁと思いました^^
足利フラワーパークを後にして佐野駅に向かう。
「せっかく佐野まで来たので、佐野ラーメンを!」ということで、
佐野駅近くの少し行列が出来ていたラーメン店へ。
(実は私は普段ラーメンをほとんど食べません。)

シンプルなラーメンと、
餃子。
その後、佐野駅から徒歩で佐野厄除け太子へ。
意外にこじんまりした佇まい。20分ほど並んでお参りしてきました。

私達の前に並んでいたジャックラッセル。
あまりにも笑顔がかわいかったので、許可無く撮影させて頂く(笑)。

よく歩いた1日でした。
友人と、藤の花で有名な足利フラワーパークへ。
藤の花が満開になるこの時期、車で行くのは無謀らしいので
電車の指定席と入場券がセットになったパックを利用。こんな電車に乗る。

JR両毛線の富田駅から徒歩10分でフラワーパークに到着。
園内には数種類大小の藤以外にも、つつじ、芍薬、バラ、クレマチス等々が。
入口近くにはこんな大きさ↓の藤が並ぶ。十分美しいけれどまだまだ序の口^^

遠くに見えているのが樹齢130年、タタミ300畳に広がっている大藤。

真下に立つと、紫色の雨の中にいるよう。

こちらは珍しい八重藤。ぶどうの房のような花を付ける。


80メートルも続く白藤のトンネル。香りに酔いそうだった…

ほかにもたくさん。


見事でした。夜はライトアップもしているようです。
母と姉から『すごく良いよ』との誘いがあったので、チケットを取ってもらう。
宅間久善氏は、さだまさしのコンサートに長年参加し、
ソロ活動も精力的に行うマリンバ奏者。
多少クラシック的な要素があるのかな…と思っていたら全然違った。
パワフルで最後まで飽きさせないコンサートでした。

一緒にツアーを周っている二人の息子さんもマリンバ奏者で、
二人でMALLET PITというユニットを組んでいる。
今回のコンサートでは、このMALLET PITのオリジナルも数曲演奏。
これがまた良い!
どちらかというと、宅間氏よりもMALLET PITの方が良かったな。
ライブハウスでのライブなんかもやっているらしいので、是非行ってみたい。
『夜桜でも見に行く~?』と、
ビノテーカ ワゴンを出たのち日比谷公園へ。
日比谷公園の桜はライトアップされている訳ではないので、
近くまで行かないと、桜なのかそうじゃないのかさえ分からない^^;
この桜は、トイレ近くの外灯のおかげで、少しだけライトアップ風(笑)

薄暗い中、お花見している方もいましたよ…。
お正月以来伺っていなかった夫の実家へ。
手土産に義父の好きなお団子を買って行こうと、西新井大師に寄る。
帝釈天ほどではないけれど、西新井大師にも参道があって、
お団子やさんや土産店が並ぶ。

何かの行事の日だったのでしょうか? 縁日のように出店が出ていました。
…『あげもち』って何だろ?

その名のとおり“揚げた餅”でした^^;
夫が『買ってみたら?』というので、
揚げ油の黒さが気になりつつも試しに買ってみる。
揚げた餅に鰹節、マヨネーズ、醤油、海苔、七味をトッピングしたもの。
お餅のサイズは大き目のたこ焼きくらい。けっこう大きい。

まあまあ美味しかったな。
今日まで冬のセールだと聞いたので、友人と車で入間までドライブ。
友人宅まで1時間、そこから更に1時間強で到着。
駐車場待ちの車が渋滞を作っていたけれど、それほど待たずに入庫出来た。

わざわざ行っても、買うものはたいして見つからないんだけどね…
隣にあるコストコに入りたかったな。
年会費が無料になればいいのにー。
渋滞にはまり10分強の遅刻。
会場の方に『最前列のお席です』と言われたときには、
この噺が終わるまで外で待とうかな…とも思ったけれど、
案内されるがままに着席してしまいました。迷惑な客ですみません。
おもしろかったな、立川生志。
大学を卒業後大手企業に就職したものの、
噺家への道を諦め切れずに立川談志に入門したのが1988年。
真打昇進が2008年4月。…真打まで20年!?
『立川流は一定年数の修業をこなしただけでは真打になれない独自のシステム』
…なるほどねぇ、Wikipediaにも載ってた。
本日の根多
ゲストは柳家花緑でした。
某テレビ番組に出ているところしか見たことが無かったので、
落語をしゃべる姿が新鮮だった。
終了後ほとんどの客が帰ってしまった中、
携帯でモタモタと“本日の根多”を撮影していたら、
生志さんから『良かったら写真を撮りましょうか?』と声をかけて頂いたので…
姉も一緒に写っているのですが、個人情報保護ということで切っときました(笑)
立川生志の他の落語も聞いてみたくなりました。
気になっていた『小石原ポタリー』の器。

フードコーディネーター・長尾智子さんと、小石原の15軒の窯元が作った器たち。
青山のSPIRAL MARKETで展示会があるというので覗いてきた。
やっぱり土ものはいいなぁ。
横浜の友人家に遊びに行ったあとバスで中華街へ。
久しぶりの中華街、なんだか旅行気分(^^)

中途半端な時間だったので空腹ではなかったけれど、
通りかかってやや行列が出来ていた『梅蘭』というお店に入ることに。
“梅蘭特製焼きそば”が有名なんだって。
聞いたことがあるような、ないような…
コレです↓

焼きそばの下にあんかけ状の具材が隠れてます。なかなか美味しい。
店内のほとんどの方がこの焼きそばを注文していたので、
かなり有名なのだと思います。

楽しかったな(^-^)
そうそう、天津甘栗売りのお兄さんが行く手を阻むので歩きにくかった~(笑)
『試食!試食!』って甘栗を目の前に差し出すんだもん^^;
セールになっていたら買おう!(笑)と思っていたものを見に銀座へ。
夫は大丸でゴルフウェアを見たいというので、そのまま東京駅まで歩く。
ボワシエでお茶。
大丸1Fにショップがあり、カフェは3階。
かつてショップで購入を迷ったケーキを注文。
ル・ベリセール
ケーキは美味しかったけれど、
カフェのインテリアを『??』…と感じるのは私だけ?
ちゃんと見たことがなかったので、
この年の瀬も押し迫った本日、友人と越谷レイクタウンへ行ってみる。
JR武蔵野線に新しく出来た『越谷レイクタウン駅』を降りると、
目の前がレイクタウン…というよりレイクタウン以外はな~んにも無い。

レイクタウンを端から端まで歩くと15分くらい?20分くらいかな?
混雑していたので人に酔った感もあって…とにかく疲れた(-_-)
購買意欲をそそられるものは見当たらず、ランチしただけで終わってしまいました。
お昼は健康を考え(笑)、多店舗展開しているビュッフェレストラン
柿安 三尺三寸箸へ。

健康的なのは良しとしても、食べ過ぎでしょうね、たぶん^^;
いろんなお豆で作られた納豆が一番美味しかった。
『彩の国さいたま寄席』として、
さいたま芸術劇場で定期的に催される寄席。
今回は立川志らくの独演会。
『しゃべれどもしゃべれども』を読んでから、
落語に(というよりも噺家に)対する興味がフツフツと…^^
とはいっても、落語を生で聞くのは今回が二度目なのですが。

本日の根多。『壺算』は以前、春風亭昇太で聞きました。

前座・二つ目・真打の落語を続けて聞くのは初めて。
当然なのでしょうが、技術の違いを明らかに感じるなぁ…
楽しかったけれど、もっとたくさん聞いてみないと、
『この噺家が好き』とは言えませんね^^
夫の両親を誘って、大渋滞覚悟で日光へ。
最初に向かったのは渡良瀬渓谷。
紅葉の見頃まではあと一歩という感じだったので、そのまま日光方面へ。
いろは坂は当然のことながら大渋滞。
肝心の紅葉は…
いろは坂も中禅寺湖周辺も、色付きはイマイチ。
数年前に来たときが最高に美しかったので、ちょっと残念だったな。

下りのいろは坂に向かう道の渋滞も尋常では無かったので、
沼田方面に抜けることに。
途中の戦場ヶ原で休憩して養殖物のヤマメを食べる(笑)

どこへ行ってもお盆時期のような大渋滞。
天気も良くてお出かけ日和だったからね…

ずいぶん行っていなかったので、友人とDisneyLandへ行ってみる。
明日はハロウィンなのでこんな感じ。

『全身仮装OK日』なのだそうで…
(普段の日は全身仮装するとパーク内には入れてもらえないのだろうか?)
シンデレラからジャックスパロウまで、
ありとあらゆるディズニーキャラクターに扮した方があっちにもこっちにも。
ディズニーランドはこういうコアなファンに支えられているんだなと実感しました。
私と言えばやはり食べもの。
どんなチープなものでもとりあえず試食(^ー^)
ミッキーのジャムサンド。味についてはノーコメント(笑)

グローブクッキー。クッキーというよりは平たい甘食^^;
チョコレートポップコーン。期待に反して味はイマイチ。
ハロウィン効果なのかなんなのか、平日なのに相当な混雑。疲れた…。
1969年から83年にかけて作られた、
人形を1コマずつ動かして撮影されたロシアの人形アニメーション『チェブラーシカ』
DVDを頂いたので見てみましたが…ほのぼのしてとても愛らしい^m^
コマで撮っていくアニメーションって、
普通のアニメやCGでは絶対に出せない味があるもんね。
それから↓この頭の毛羽立ちが好き(笑)

ロシアでは知らない人がいないほどの国民的映画らしいけれど、
作品は短編(20分程度)で4本のみ。
シリーズ化されて、もっと何十本も作られているのかと思ってた。
チェブラーシカグッズやぬいぐるみはたくさん出回っているようですが、
どれもキレイすぎて、頭の毛羽立ちが無いんだよね…
薄汚れ感と毛羽立ちを再現するべきだと思うのは私だけでしょうか^^;
越谷にオープンしたイオンレイクタウン。
565の専門店と、全長1kmを超える国内最長・最大規模のモールらしい。
外がすっかり暗くなってから、
「ちょっと見に行ってみる?」と夫が言うのでちょっと行ってみた。
暗いのでよくわからなかったけれど、
なーんにもない場所に突如現れる駅と建物。イメージとしては空港ですね。
ひとまず端から端まで歩いてみるも、どこまで行っても店舗店舗店舗…。
あまりの広さにお店を覗く意欲が沸いて来なかったので、
食事だけして帰りました(@_@)
…雨の日のウォーキングにいいかも。
食事の後は新丸ビルをウロウロ。
カウパレード東京丸の内2008も開催中なので、
こんなのとか…
こんなのがたくさん。皿回し?(笑)
歩き疲れてお茶をしていたら、
休日出勤していた夫から、『もう家に戻ったよ』とメール。
「夕食を皆で食べよう!」と呼び出し、新丸ビル内の萬鳥へ。
浅草のフレンチのお店の姉妹店らしい。
頼んだメニューにも寄るのかもしれないけれど、
ヴァンピックルほどフレンチを感じなかったかな。
ワインの種類も少なかったし。
季節野菜のピクルス/?何だったかな?

焼き茄子の生ハム巻き/伊達鶏 もも肉のタレ焼き

他にも“レバーとフォアグラのパテ”や、枝豆(?)のざる豆腐が美味しかった。
画像は無いけれど、普通の串は全種類制覇したかもしれない…
これだけ食べた上に帰りにケーキを買って帰りました。
さすがに食べ過ぎでしょう…^^;
チケットを取っていた友人の具合が悪くなり、
ピンチヒッターとして私が見に行くことに。
なぜ蜷川幸雄が『ガラスの仮面』を演出するのか?
それ以前に「舞台化しなくてもねぇ」などと思ってしまいますが。
岡江久美子さんの長女や、夏木マリさん出演。
蜷川の舞台でよくお見かけする方もチラホラ。

前から2列目という席でした。
上演前には希望者に舞台裏を見学させてくれる、
バックステージツアーのようなものもやっていた。

上演中に3回も雨を降らせるシーンがあった。
かなりの量の水を降らせて、舞台上で吸水出来る。
『さいたま芸術劇場ってこんなことが出来たんだ』と感心。
感想はそんなところです^^;
招待券を戴いたので、『ミス・サイゴン』を観劇。
2年ぶりに会う友人と帝劇へ。
私自身は1992年の初演から数えて4度目くらいの『ミス・サイゴン』。
ファンも多く、何度も再演している東宝のミュージカルだけれど、
私はあまり好きではありません。
救いようの無いストーリーがねぇ…。
再演ごとにキャストが変わるので、
『この人の演じるキムはどんなかな?』と、何度か見に行ったけれど
幕が下りたあとの後味の悪さはいつものこと。
今回はキムを知念里奈さん。エンジニアに筧利夫さん。
筧さんのエンジニアは雰囲気が合ってた。

…おそらく『ミス・サイゴン』を観るのは、今回が最後になるでしょう。
夫と有楽町イトシア4Fのシネカノンで、『アフタースクール』を見る。

公開前から気になる映画ではあったけれど、公開後の評判もなかなか。
『騙される映画』だと聞いていたので、
見逃さないように最初からしっかり見てしまった。
後半「なに?なに?どうなってるの?」と考えながら、
ストーリーを追いかけるという感じ。面白かった。
1度目に見るのと2度目に見るのとでは、全く違う見方になる映画ですねー。
もう一回見ないとね。
姉とシアターN渋谷で『アイム・ノット・ゼア』を見る。
ボブ・ディランを6人の俳優が演じたもの。
といってもそう単純な映画じゃないけれど。
私はボブ・ディランを(歌手だということ以外)知らなかった。
この映画の特集番組をたまたま見て、
ボブ・ディランがどんな人物だったのか、
映画がどう構成されているのかを知って興味を持った。

評判どおりケイト・ブランシェットはすばらしい!
「さっきまで見ていたのはケイト・ブランシェットだったっけ?」って感じ。
もう一回見てもいいかな。
お腹がいっぱいになってから、
三井記念美術館で開催中の『三井家の茶箱と茶籠』を見に行く。
三井家伝来の館蔵の茶箱・茶籠(持ち運びができる小型の箱や籠などに、
喫茶用の茶道具一式を組み込んだもの)、約30点を展示。
『茶人が自らの好みで選び仕立てた茶箱・茶籠は、
茶の湯をたしなみつくした人が行き着く究極の趣味世界ともいわれる』
…ほぉ~。

籠にぎっしり詰められた数々の茶道具を見ると、なんだかワクワクする。
おままごとを思い出す感じ^^
帰りはカロリー消費のため、三越前から東京駅まで歩く!
友人と精進料理教室に参加。
鶴見にある總持寺にて。
曹洞宗大本山總持寺。私は今回初めて知りましたが、
両親や夫は知っていた…有名なお寺なのです。
曹洞宗には大本山が二つあって、もう一つは福井の永平寺。
昨年秋に金沢方面へ旅行したとき、時間が無くて行くのを断念。
行っておけばよかったかな。
こじんまりしたお寺を想像していたらとんでもない。
その敷地の広いこと!

緑が多く気持の良い場所。
お散歩や写生を楽しむ方もたくさんいましたー。

ピッカピカの渡り廊下。
雑巾掛けし甲斐がありそう。

こちらは大祖堂。一般的にいわれる本堂客殿だそうです。
大きすぎてカメラに入らない…
今日はデジカメを忘れたので携帯カメラにて。
GW最終日、目を覚ますとAM5:45だった。
夫「早起きしたから行ってみる?」
私「…。」
高速使って1時間くらいかかったかな。
道は空いていたけどやはり遠かった!
はい、三井アウトレットパーク入間でございます。

普通のアウトレットだったな。
お昼頃には明らかに人が増えて来たので、早々に退散しました。
夜のニュースで今日は空いていたのだということを知る。
あれで~??
昨日まではどんなことになってたんだ??
個人的には見波亭のバームクーヘンよりも気に入ったお土産。
『マンボウももちゃん』(笑)
ふら~っと走っていたら、ある商店街のお祭りにぶつかる。
勝山港通り商店街…どこなんだろうココは?
ちょっと楽しそうなので寄ってみる。

そこで商店街のおばちゃんたちが売っていたのが、
勝山港通りおかみさん会の『まんぼうモモちゃん』。
値段も出ていないし、販売用では無いのかと思って聞いたら、
クッキーについてたくさんの説明を頂きました^^
手作りのカジメ(こんぶ)粉末入りクッキーなんだって。
こちらは『くじらのしんべえくん』↓なんとくじら粉末入り!
やや味に不安があったけれど
『ちょっとこおばしい感じなだけ』と言われたので購入。
確かにももちゃんの方は普通のクッキーだった。
しんべえくんは食べていないので分かりません^^
見た目はマンボウももちゃんが好み(^・^)
富津市金谷の『ザ・フィッシュ』内にある『見波亭』。
夫の希望により、何時間もかけてたどり着く。
昨今多く見かける製造工程を見せるつくり。
海を眺められるレストランも併設。建物は新しいみたい。
こちらが『のこぎり山』↓1山から6山まであるらしい。買ったのは3山。

味は美味しくないわけではないけど…といった感じ。ふつうかな。
私はクラブハリエのバームクーヘンもふつうだと思う人なので、
参考にはしないでください^^;
雨も降っていたし、お昼前くらいにダラッと家を出る。
夫が『富津市にあるバームクーヘン屋に行こう』と言うので調べると、
楽天でも売ってるものだった(=期待出来ないと思われる^^;)…。
でもまぁドライブってことでね^^

千葉方面なのでたいした渋滞も無く、
途中あちこちの道の駅に寄り道しながら目的地に到着。
バームクーヘンを買って、帰路はアクアラインで。
アクアラインのパーキングエリア『海ほたる』にも寄る。
過去に何度か来ているけれど、ずいぶん錆が目立つようになったな。
↓川崎方面向き。
↓木更津方面向き。
船の甲板にいるみたい。人がいなかったのでハナ激走!
高額な通行料のせいで赤字路線だと聞くけれど、
この360度海に囲まれた人口島はちょっと感激する。
何度来ても「よくもまあこんなものを造ったな…」ってね。
夜よりも、晴れた昼間の方が断然お勧め!
友人にチケットを頂いたので、
武田信玄好きの夫と、日生劇場に『風林火山』を観に行く。

昨年の大河で信玄を演じた市川亀治郎が、
信玄(晴信)と山本勘助の二役を演じる。
他にも数名が大河と同じ役柄で出演。
特に板垣信方役の千葉真一(現・JJサニー千葉)は、
22年ぶりの舞台出演なので話題になっていたらしい。
音楽も大河と同じものを使用。
明日が千秋楽なんだね。

日生劇場での花道も珍しいけど、最後の宙吊りにはビックリ。
舞台から3階席に消えて行くというのはまた大掛かりな…
良い席のチケットをどうもありがとう(^^)
姉と蜷川幸雄演出の『身毒丸』を、さいたま芸術劇場に観に行く。
蜷川氏演出で、シェークスピアシリーズ以外を観るのは初めて。

寺山修司作の『身毒丸』。
蜷川幸雄が最初に演出したのは1995年で、
新人の藤原竜也が起用されたのが1997年。(Wikipediaより)
当時もとにかく話題になって、
観てみたいとは思っていたんだけど機会がなかった。

長く感じたけど、実際にはとても短い芝居(休憩も挟まず90分のみ)。
重い芝居だからねぇ。
席を立ったらすごく疲れていることに気がついた。
白石加代子の存在感はすごい。
他の芝居も観に行きたいな。
さいたま芸術劇場では、演劇のポスター展が催されていた。
『あぁ、あれもこれも観とけばよかったなぁ…』
というものがたくさんあって後悔。
行こう行こうと思っているうちに、終了まで残すところ1週間。
混み合うのを覚悟で、友人とルーヴル美術館展へ。

朝一を目指して向かったにもかかわらずかなりの人手、
私たちが東京都美術館をあとにする頃には、
入場制限がかかるほど。
しかーし、それよりなにより本日は絶好のお花見日和。
上野公園周辺は、びっくりするほどの花見客で賑わっていました。
写真で伝わるかな?

写真を撮るのも一苦労。デジカメを高く持ち上げて適当に撮る感じ。
桜のトンネルみたい。

上野駅周辺はあまりにも混んでいるので、東京まで移動。
駅周辺を離れて、パシフィックセンチュリープレイス1FのPAULへ。
ここ八重洲店はレストラン併設。
チーズの盛り合わせとキッシュ・ロレーヌ。そして昼間からワイン^^
キッシュがすご~く美味しかった。

天井が高く、ガラス張りの店内は明るくて気持がいい。
その上周囲には桜が…

静かにお花見が出来ました![]()
ビックサイトで開催中のHCJ2008に行って来ました。

HCJ は…
第36回 HOTERES JAPAN
第29回 フード・ケータリングショー
第8回 厨房設備機器展
の合同展示会。
厨房設備、ITシステム、テーブルウェア、食材、家具、インテリア…
とにかく出展者数の多さといったら…歩き回りすぎて足腰に来るくらい。
『ジャパンバリスタチャンピオンシップ』や
『日経レストラン メニューグランプリ決勝戦』等のイベントもある。
一個人の私などには、参考にならないものがたくさんあるけれど、
見て歩くだけでも非常に楽しい。
厨房設備機器のデモでの試食もたくさんあるしねー。
こちら↓は最近よく見かけるけれど、
食べたことは無かった“モッフル(=モチ×ワッフル)”。
薄いお餅にいろんな食材をサンドして焼いたもので、
試食したものには小豆餡が入ってた。

思っていたよりカリカリだったな。
友人と青山劇場にて大沢たかお主演の『ファントム』を観る。
劇団四季の演目や、少し前に映画化された『オペラ座の怪人』は、
アンドリュー・ロイド・ウェバー版。
今回の『ファントム』はアーサー・コピットとモーリー・イエストン作詞作曲だそう。
「大沢たかおに歌が歌えるのか…?」と不安を抱きつつも、
ウェバー版では無い『オペラ座』を観てみたかった。

ファントムの人間像に焦点をあてたストーリー。
“アンドリュー・ロイド・ウェバー版”のイメージがものすごく強いので、
最初はかなり違和感があったけれど、こちらはこちらでまあまあ。
ストレートプレイでも良かったかも…。オペラ座が舞台じゃ無理か^^:
バレンタイン当日だったのでスペシャルカーテンコール付き。
大沢氏が舞台に上がり、客席と一緒にミュージカルナンバーを歌うというもの。
毎年のことながら…
キルトフェスティバルが終わるとテーブルウェアフェスティバル。
今年も行って参りました。
テーブルウェア大賞の展示や、
著名人による食空間提案などなど。
以下は全てプロコーディネーター、料理研究家、文化人によるコーディネート。



国内外の陶磁器、テーブルウェアの販売も多数あり。
端から端まで、見ているだけで何時間もかかっちゃう。
数年前から気になっている Atelier Junko のブース。
ジュエリーデザイナーが手掛けたナプキンリングやワイングラスチャーム、
セレクトされたプレートやテーブルリネン。
広くは無いブースなのに、時間をかけてじっくり見てしまう…
2月末に三越で展示会があるみたい。
東京ドームに姉2人と行ってきました。
本日最終日のせいもあってか、かなりの人出。
なんだか年々物販ブースが増え、展示物が減っているような…
気のせいか?

全体的に、去年のキルトフェスティバルの方が良かったな。
国立新美術館の中のブラッスリー『ポール・ボキューズ・ミュゼ』。
逆円錐形のコンクリートの上部がレストランです。

ひらまつ系で、最近マロニエゲートや大丸東京にも出店してる。
美術館がオープンして間もない頃には、
ポール・ボキューズの前に長蛇の列が出来たらしい(友人談)。

プリフィクスコースのランチを注文。
それから赤と白のワインを一杯ずつ頂ける“ワインセット”も。
前菜:サーモンのリエット/メイン:鶏もも肉の赤ワイン煮
デザート:←赤いフルーツと軽いバシュラン →昔ながらのゴーフル
ランチは予約不可だそうです。
私達が11:30にお店に到着した頃には、ほぼ満席状態。
11:00オープンなので、皆さんオープンに目掛けて来ている模様。
夜は22:00まで。
美術館が閉館しても営業しているようです。
友人と国立新美術館へ。
とても寒く、雨・風ともに強かった割にはそれなりの人出。
波のような曲線を描いた建物。
私は外からよりも、館内からこの建物を見る方が好き。
昨年亡くなった黒川紀章氏の設計。

ほんとうに美しいです。

逆円錐形のコンクリートの塊が2つほどドン、ドンと配置され、
上部はレストランやカフェとして利用。
円形の照明が天井を照らしてる。きれい。

晴れた日にも来てみたいな。
まだまだ行きます(^^)
那谷寺を後にして次は山中温泉へ。
鶴仙渓という渓谷が有名。
でもまずは美味しいと評判のお肉屋さんのコロッケを食べる。

もう一個食べようかと悩んだくらい美味しかった。
お腹空いてたからかな?
鶴仙渓のこおろぎ橋からの紅葉。見事!

はい次、今度は山代温泉へ。
見に行きたい九谷焼のお店があったのと、
『せめて温泉にでも。』ということで…
足湯(笑)。ゆっくり入ったのでポカポカ!

九谷焼のお店を3軒ほど回ったあと、
お昼がまだだったので、『はづちをの野菜カレー』を食べる。
乳製品を使用しないルーに、
古代米のごはんと加賀野菜がたっぷり。
食器は九谷焼で、地元山代の作家さんのものだそう。
丁寧に作られたカレーといった感じ。美味しい。

そろそろ旅行もおしまいです。
加賀温泉駅でレンタカーを返し、
金沢行きの特急に乗ったのが17時頃。
金沢駅で少しゆっくりしたのち、帰路に着いたのでありました。
翌日はなんと東尋坊を目指す!
1泊2日の旅行なのに、福井まで行ってしまう私達…
もっとゆっくり旅すればいいのにね^^;
あわら温泉駅まで特急で移動、
そこから予約しておいたレンタカーで東尋坊へ。
日本海が見えた!


東尋坊には柵も何もなく、どこまででも行けてしまうので、
岩の突端に立つ人もちらほら。
高所恐怖症の私は自由に動き回れず。
写真ではこの恐ろしさをお伝えし切れないとは思いますが…
友人が立ってるこの場所、私には絶対に立てない!

期待していた東尋坊遊覧船は休止中。波のせいかな?
さて、次は紅葉で有名な小松市の那谷寺へ。
広く起伏の激しい境内にお堂が点在していて、
ゆっくり見て歩くと1時間くらいはすぐに経っちゃう。

紅葉狩りには最高の時期!

↑右上に見えているのが奇岩。太古の噴火の跡らしい。
香林坊にあるホテルに戻ってから、
飲食店が立ち並ぶ木倉町通り方面へ。
あちこちのお店を覗いて、地元の方で賑わっていた『五郎八』で夕食。
サラリーマン比率、高いです(^^)

お刺身/鰤大根(『金沢の珍味』とあった。珍味?)
鴨の治部煮/金沢名物 金時草の酢の物
白海老の唐揚げ/すごくお勧めらしい、秘伝のタレの焼おにぎり。
満足満足(^^) こんな店構えです。

次は冬の準備が始まっている兼六園。

天気のせいなのか、平日だからなのか…園内は人もまばら。
そのおかげで静かに楽しめました。
紅葉もとても良かった。
お昼は園内・瓢池のほとりにある三芳庵で。
瓢池とお庭を眺めながらの食事。
治部煮や昆布締めなどが盛られたお弁当。一番軽いものを頂く。

こちらは園内にある時雨亭。
お抹茶と和菓子を頂けます。
この障子↓を開けるとお庭が広がっていて、それがまたすばらしく良い。
残念ながら写真を残すのを忘れました。

兼六園、本当に良かった。
手入れの行き届いたお庭や、樹齢何百年という樹たちを見ているだけで
あっという間に時間が過ぎる。
十数年前の兼六園の記憶がほとんど無いのは、若かったせいかな?
この松!!(@。@)
さて、兼六園を出てひがし茶屋街へ。
紅殻格子の風情のある古い街並みには、料亭や土産店が並ぶ。
ここもきっと休日には賑わうんだろうなぁ…本当に静かだった。
雨に濡れた石畳も良い感じ。

いつか雪の兼六園と、桜の兼六園にも!
友人と1泊2日で金沢へ。私にとっては2度目の金沢です。
1週間くらい前から北陸地方の天気が大荒れで、
予約したレンタカーもキャンセルするかしないかギリギリまで迷う。
雪道の運転、私には無理なもので。
関東地方は良い天気。
『新潟は本当に雪降ってるの?』という感じ。

長いトンネルを抜けて新潟に入ったとたん雪。

お~、だんだんひどくなりますね~。しかも吹雪いてる。

金沢到着。
心配した雪も無く、雨が降ったり止んだり。でもやっぱり寒い!
駅前はこんな感じ↓になってました。
十数年前は、こんなの無かったな。

そのままバスで妙立寺(通称“忍者寺”)へ。
建立当時3階建て以上の建築は禁止されていたらしいので、
内部は4階建て7層なのに、外から見ると2階建て。
幕府からの隠密や外的の目を欺くための仕掛けがたくさんあって、
ガイドの説明を聞きながら見学(要予約)

部屋数23、階段数29。
内部は迷路のようで、火事になったら逃げられなさそう^^;
歌舞伎、1年ぶりくらいでしょうか。
チケットを頂いたので、友人を誘って歌舞伎座へ。
昼の部
一、種蒔三番叟
二、傾城反魂香
三、素襖落
四、曽我綉俠御所染
11時開演で16時まで、しっかり歌舞伎漬け。

福助はいつ見てもほんとうに美しい(^^)
天気が良かったので合羽橋までドライブ。
今日は道が空いてたな。
買物するのはいつも決まった3、4店舗。
あてもなく見て歩いたりはしないのに、何故かすぐに時間が経っちゃう。
今日も『1時間だけ!』って決めてたはずが、気がつけば3時間以上^^;
さすがに疲れた…

姉の勤務先が近いので、お昼でもどうかなとメールしてみたら、
『肺炎にかかって先週から休んでるんだよね~』だって。
…大丈夫なのでしょうか?
『WHITE MEXICO』の舞台挨拶を見に、シネマート六本木へ。
友人が行きたいっていうので仕方なく…ウソウソ ^^;
友人が誘ってくれたので楽しみに出掛けました。

淡々とした温かい70分。
なかなかでした。

特に予定していたわけでもなく、
夕方くらいからフラッとDisney Seaへ。
夏休み最後の週末だったけれど、そんなに混雑していなかったみたい。
アトラクションに乗るでもなく、
(お兄さんが漕いでくれるゴンドラには乗ってみたけど…)
観たことのなかった夜のショーだけ観た。
あの真ん中の“海”みたいなところからいろんな装置が現れて、
水と火があっちこっちから出るわ出るわ…
あの“海”の水、抜いたりすることがあるのかな?
どこかの壁にかかっていた、
アイアン製の照明がきれいだったので↓

帰る日です。
ホテルをチェックアウトして戸隠方面へ。
長野市内から車で30分ほどで、あっという間に山深い場所に入る。
戸隠神社五社(奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社)のうちの奥社へ。
真っ直ぐな参道は1.9km。先が見えません^^;

歩くこと15分ほどで、奥社随神門が見えて来る。
『ここが奥社?』と思ったら大間違い。まだ中間地点。

奥社随神門を抜けると、慶長17(1612)年に植樹された、
200本程の杉並木が続く。行けども行けども杉並木。
なんというか…とにかく不思議な場所。
ここでもまだ行き着く先は見えず。

杉並木が終わると、今度は石段が続く。
この辺りまで来ると、息は上がるし膝はガクガク(笑)

そしてやっとのことで辿り着いた戸隠神社・奥社。
参道入口から30分強といったところ。

すごくお勧めの場所だけれど、靴は絶対スニーカーで!
宿泊先は中央道の上から電話で予約した、
長野駅前のメトロポリタンホテル長野。
とりあえず泊まるところが見つかって良かった…^^;
リゾート系のホテルや旅館は軒並み満室だった。当然か…

ホテルにチェックインしてみると、ロビーに『善光寺お盆縁日』のポスターが。
『国宝善光寺本堂再建三百年』だそうだ。

せっかくなので善光寺へ。
本堂再建300年記念行事の一環として、
今年から境内での盆踊り会が復活したらしい。
子供の部の盆踊り。
頭に蓮のかんむりを乗せた子供たちが、提灯を持って本堂からやぐらへ。
かわいらしいね(^^)


毎年のことなのか、記念行事のせいなのか…
TVの中継も入り大変な賑い。
夕暮れから夜にかけての善光寺は、とても美しかった。

夕食は南アルプス牛を頂きました
お盆真っ只中、宿泊先も決めずになんとなく出発。
大河ドラマ『風林火山』にハマっているの夫の提案で、
撮影地にもなった風林火山館のある、山梨県北杜市方面を目指す。
北杜市明野町のひまわり畑。
日照時間が日本一なのだそうです。

一面のひまわり!
映画だかドラマだかの撮影でクレーンも出動中。

ひまわりソフトクリーム。
『ひまわりの味?』と思ったけれど意外にも美味しい^^

そして風林火山館へ。
夫『思ったとおりたいしたことなかった…』
それでも入館者数は30万人を突破したらしいです。

20周年か…あっという間だね。
斉藤由貴らが出演した初演は観れなかったけれど、
17~18歳頃に初めて観て以来、何度帝劇に足を運んだか…
回数はよく覚えていません^^;

ミュージカルって見るに耐えないものも山のようにあるし、
『苦手だ』って言う人の気持もよく分かる。
でもレミは、一度は観てもらいたい作品なのです。
ストーリーも好きだけれど楽曲が最高!と私は思う。
その後もたくさんのミュージカルを観たけれど、
レミを超えるものには出会えていません。
本日は20周年記念特別公演として、
初演から長くエポニーヌ役を演じた島田歌穂さんが特別出演。
初めて歌穂さんの『オン・マイ・オウン』を聞いたときは鳥肌が立った
それ以来私にとっては、エポニーヌ=島田歌穂なのである。
島田歌穂のエポニーヌ、観られるのは今日が最後だろうか。

シェイクスピアの『お気に召すまま』。
蜷川幸雄演出、Bunkamuraシアターコクーンにて。

同じく蜷川演出のシェイクスピアは、
市村正親のハムレットも見てる。
この『お気に召すまま』、シェイクスピアの時代にならって
すべての出演者が男性俳優。
前回が好評だったので、3年ぶりの再演なんだって。
成宮寛貴や小栗旬が出演してたから、
客席には若い女性が多かったかな?
なかなか楽しめました(^^)
そうそう、あの爆発した松涛温泉。
近くだろうとは思っていたけれど、コクーンのすぐ側だった。
爆発当日はコクーンも大変だったらしい…。
今朝の会話。
夫「やねせんへ行こう!」
私「やねせんって何?どこ?」
やねせん=谷根千=谷中・根津・千駄木のことらしい。
知らなかった…
そしてお昼過ぎには、ハナも一緒に谷中銀座の入口に立っていたのでした。

何が驚いたって人の多さに驚いた。
こちら↓は“松坂牛メンチカツ”が有名な『肉のスズキ』。
夫が食べたいと言うので、私は日陰でハナと待機。
待っている15分位の間に、地元の年配女性2人に声をかけられ、
『ここの肉の味は確かなのよ。引越しても遠くから買物に来る方もいるの。』
…などと立ち話。
(私はよく年配の方に話しかけられます^^)

←その“松坂牛メンチカツ”と、『たまる』の“ちょんまげいも”。胡麻びっしり→
その後、千駄木、根津方面をぐるっと巡って谷中に戻り、谷中霊園へ。
徳川慶喜のお墓を見たり、五重塔跡を見たり…
横山大観のお墓もあるらしい。
霊園の桜並木は、涼しくてとても気持の良い場所。

桜並木を抜けると上野桜木方面。
看板で行ってみたかったお店、
『パティシエ イナムラ ショウゾウ』が近いことを知り、
住所を頼りに歩いてみる。
こちらも行列。
帰路。
日暮里駅前の繊維街側は再開発が進んでいます。
谷中側とは全く違う色の町並みになるんだね。

とにかくよく歩いた1日!
品川アトレ4FのTRIBECAにJazzを聞きに行きました。
本日のステージの村上碧梨さん、友人のお友達なのです。
音大で声楽を学ばれていた方で、
現在はJazzを中心に歌っているんですって。
素敵でしたよ~

友人曰く、碧梨さんのクラシックもものすご~く良いのだそうです。
是非聞かせて頂きたい!
楽しい夜でした。
埼玉県秩父市(旧秩父郡大滝村)と、山梨県山梨市をつなぐトンネル。
全長6625mで、一般国道の山岳トンネルとしては国内最長。
開通は1998年、通るのは今回で3回目。
考えてみれば埼玉側から入るのは始めてだ。
画像の赤い橋は埼玉県側にある豆焼橋。
豆焼橋→奥秩父トンネル→雁坂大橋→そして雁坂トンネル。
秩父市までも遠いし渋滞してるし…
朝8時に出発して、雁坂トンネルを通過したのが13:30過ぎ

奥秩父トンネルの入口が見えます。

山梨側に抜けたあと、道の駅でお昼を食べて中央道で帰路へ。
雁坂トンネルを通ることが今日の目的なので…(笑)
本日の走行距離300km強。
ハナの背中越しに山並みを撮影…と思ったけどうまくいかず^^;

雁坂トンネルを抜けた山梨側の道の駅「みとみ」に、
“めばえ福祉作業所”で作られたクッキーが販売されてる。
保存料、添加物などを一切使用しない養鶏を行っていて、
その卵を使用したパウンドケーキやクッキーを販売しているんだって。
(もちろん卵そのものも。)
8年ほど前に通ったときに食べて、
美味しかったから記憶に残ってたんだよね。
今でも売ってるかな…って探したら売ってた!
1袋200円でチョコレートやゴマやレーズン等々…
素朴な味で私は好き~
吉祥寺の自然食品のお店でも買えるみたい。
関東地方は今日が絶好のお花見日和。
まずは近所の桜。ハナの散歩中に
携帯カメラでの撮影なので、画像はいまいちです。

桜は美しいけれど、流れる川(用水路?)が汚くて残念。
もっときれいにならないのかなぁ…

そしてお昼から荒川土手でのお花見。さすがの人出。
ちょっと雲が多くなってきました。


桜って思っているよりずっと白いよね。
旅行広告等で東北の桜が鮮やかなピンク色をしてるけど、
修正してあるのかな?
それとも本当にあんな色なのでしょうか?
10年ぶりに観る劇団四季のCATS。
今回のキャッツシアターは、
五反田と大崎駅から徒歩5分くらいのところにある。
10年前は品川駅前(現在オフィスビルのある場所)だった。
久しぶりだったのでなかなか楽しめました~。
でも初めて観た10代の頃の感激はもう味わえないかも…
当時大阪でロングラン中だったCATS。
「どうしても観たい!」と友人6人程で大阪行きを計画。
新幹線代をケチって
『青春18切符』(←当日に限りどこまででも電車に乗れる)を購入し、
全行程在来線利用で東京から大阪へ!
当時の『青春18切符』は、5枚綴りを複数人で利用出来たんだよね。
結果1人2000円くらいで大阪まで行ったことになるのである。

小さいお子さんもたくさん観に来ていて、みんなノリノリだった
子供のときに観れたら最高だったかな…
2日目は、海鮮物や真珠のショッピングをはさみつつ伊勢神宮へ。
全く記憶に無いけれど、小学1年生の頃一度行っているらしい。
夫婦岩とかミキモト真珠島は覚えているんだけどな。
五十鈴川で手を清めてから参拝。
紅葉の見頃はもう少し先といった感じだったかな?
このもみじ!緑と赤のグラデーションがスバラシイ!
家にあるもみじも、剪定せずに自然に成長させてあげたいなぁと思っちゃう。
無理だけど…^^;
この階段を上がったところで参拝。
その後、飲食店や土産物店が立ち並ぶ、
おはらい町とおかげ横丁を見て歩き…というよりも食べ歩き。
【おはらい町】は神宮の門前町として発達した通りで、
【おかげ横丁】は江戸~明治のお伊勢参りの賑わいを再現させた町。
2700坪の広さで、H5年にあの『赤福』が作ったんだって…すごい。今知った。
少し見て歩きするだけで、いろいろ食べてしまってお腹いっぱい。
『五十鈴茶屋』の五十鈴川を望めるお座敷で、
お抹茶と和菓子(山茶花)を頂きました。眺めも和菓子も美しかった(^^)
伊勢神宮を後にすると、21時の新幹線に乗るべく走りに走りに走る!
バスの運転手さんってすごいよねー
楽しい旅行だったけれど、
『もう一度どう?』と言われたら、丁寧にご遠慮申し上げます(笑)
友人と愛知県豊田市の香嵐渓へ。
『バスは辛いから新幹線で!』と選んだツアーだったのに、
新幹線乗車はたった1時間。バス移動は1日目450km、2日目450km…
香嵐渓を見たあと志摩半島に宿泊する旅程だから、
当然と言えば当然なのである。もっとよく調べなきゃね。
高速道路はスイスイ行っても、香嵐渓周辺は大渋滞。
渋滞のおかげで散策時間は1時間程度だったけれど、
紅葉は美しかった~


もみじのトンネル
10年近く前、夏の香嵐渓に立ち寄ったことがあるけれど、
当時は紅葉でこんなに有名なところだとは知らなかったな。
この後更にバスで走りに走り、志摩半島のホテルへ向かう。
姉二人とハナと、イラストレーターkozueさんの個展を見に、
府中のドッグカフェ“INDY HOUSE”へ。
長距離ドライブだったのであかねはお留守番。ごめんねあかね。
本当は来週見に行く予定だったのだけれど、
本日kozueさんとkozueさんの相棒空太くんが来店すると知り、
『空太くんに会いたい!行くのは今日にしよう!』と昨晩予定変更。
空太くん。手足もムチッと太くて、しっかりした体系。かわいい~

こちらはINDY HOUSEの看板犬、ジャムちゃん。
ハナと一緒に。
食事も美味しかった! 骨付きチキンカレーとデザート類。
わんこ用メニューもたくさんありました。
居心地も良いし、お店はとても賑っていました。
散歩コースにこんなカフェがあったら、絶対に立ち寄っちゃう。
羨ましいなぁ。
姉と、日テレに展示中の岡本太郎の壁画を見に行く。
昨日も散歩に行ってあげられなかったし、
ハナも連れてっちゃおーということで、一緒に電車に乗る。
キャリーバックに入ったところを下から撮ってる。変な顔~

岡本太郎の『明日の神話』は、
太陽の塔が製作された頃と同時期の1969年、
メキシコのホテルのロビーに展示されるために製作されたらしい。
5.5m×30mのこの壁画は、
オープン前に倒産してしまったホテルから取り外され、
2003年にメキシコの資材置場で発見されるまで、
何十年もの間行方不明になっていたんだって。
野ざらしにされていた壁画の損傷は想像を絶するもので、
日本への移送・修復には大変な時間と労力が費やされる…
そして2006年7月、日テレにて一般公開。

原爆の炸裂する瞬間を描いているんだって。
とにかくものすごい迫力。
ホテルのロビーに飾られた『明日の神話』も見てみたかったなぁ…
写真よりも絶対に実物を見るべき!
お茶しながら壁画を見られるなんて…贅沢。

今日は涼しくて快適だったので、
汐留から銀座、銀座から丸の内までゆっくり散歩して帰りました。
パウル・クレー展を観に、川村記念美術館へ。
6月末から始まっていたクレー展、
行こう行こうと思っているうちに、最終日が来てしまった。
『よし!行くぞ!』と思い立ち、一人電車に乗る。
京成線で上野から佐倉駅は1時間ほど。
そこから無料送迎バスで30分。
よく手入れされた庭園はすばらしかった。
時間が無かったので、ゆっくり散策は出来なかったけれど
かなりの広さがあるみたい。

でも展覧会は最終日に行っちゃあいけないね。
私を含め“駆け込み組”がたくさん来ているので、
なかなかゆっくり観られないのです。
なんと!2日連続の海。本日は千葉の太東海岸へ。
この2日間で何百キロ走っているのでしょうか…
暑かったけれど、曇り空でちょっと残念。

しょっぱい!
ザッブ~ン
はい、シャンプー決定
昨日シャンプーに出したばっかりなのに…(ToT)
道路は混んでいたけれど、海水浴客は思ったより少なかったナ。


最近オープンしたらしい、2階建てのやたらに大きいモスバーガー。
メニューはロコモコなどの食事物も多数。テラス席は犬もOK。

海で遊んでハナが砂だらけになったので、
DOG DEPT・ドッグガーデンリゾート鵠沼でシャンプーしてもらう。
1時間後に迎えに行くと…所在無い感じ(笑)。 あ、首に何かかけてる

さすが海辺(?)、レイをかけてもらっていました。
爪切り、足先カットも済んで、ピッカピカ~
今回宿泊したのは犬連れOKの宿、ゲストハウス・サンディーズ

建物がとても素敵。
無垢の床に珪藻土の壁、大きな吹抜けと広いデッキを持つ建物で、
家具や照明、飾られたオブジェなども、
オーナーの方が考えに考えて造った建物だとわかる。
この日の宿泊犬は6匹(人は14人)。皆ものすご~くおとなしかった。
昨日の夕方と今朝は、桧原湖で夫のバス釣りに多少付き合い、
あとはのんびり過ごした1泊2日でした。

お疲れのハナ↑
ハナを連れて旅行するのは5回目くらいだったか。
今回は南の島のリゾートへ…などということはなく、
福島の猪苗代湖、五色沼方面へ(笑)

湖での水遊びは最高!
水は透明だし、波は少ないし、
海と違って塩分が無いから、後でベタベタしない。

湖に向かってボールを投げると、潜ってボールを取って来る。
さながら鵜飼いの鵜のよう…
おー泳いでる泳いでる。

しかし、頭までずぶ濡れのまま、また砂浜で走り回るので、
最終的にはこんな感じ↓になる。

このあと車に乗せられる状態にするまでが大変。
大変だけど、ハナの楽しそうな姿を見てるとシアワセな気持ちになっちゃう。
コレ犬バカの証拠(笑)。
またどこかで泳ごうね~
お誘いがあったので、群馬県のつつじが岡公園へ。
場所だけ聞いて、公園で待ち合わせることに。
(私は)知らない公園だったし、それなりの人出なのかな…
なんて思っていたらとんでもなかった。
公園周辺の臨時駐車場は軒並み満車、そして大渋滞。
大型観光バスやはとバスも来ていたくらいなので、
この時期の観光地としてかなり有名らしい。
50余品種・1万株のツツジはすばらしかったけれど、なにしろ人が多くて…
これで静かだったら最高なんだけどね。

入場料500円。珍しく犬も入れる。
あかねとハナも一緒に、お弁当を食べました。
何故か同じ方向を向くあかねとハナ。右見て~左見て~。

へんなのー
船橋にOPENしたIKEA(イケア)の日本1号店へ。
家具、照明、キッチン、食器等々が格安で揃う。
以前はネットで購入出来たけれど、
実物を見ないでの買物という“賭け”に出なければならなかった。
なので興味のある商品があっても、
実際に頼んだことは無かったんだよね…。
場所は屋内スキー場『ザウス』の跡地。
むかーしむかし、一度だけ滑りに行ったことがある。
冷房のガンガン効いた室内でスキーをしてる雰囲気で、
あまりいい感じじゃなかった…と思ったら早々に閉じてしまった。
あれだけの建物を取り壊すのは
相当のお金と労力がかかったろうなぁ。もったいないね。
オープン時間に間に合うように出掛けたので、
まぁまぁすんなり駐車場に車を入れることが出来た。

入場制限をかけているらしく、入口で少し待たされてから店内へ。
いやぁ、評判通りの混雑具合でした~。
家具や小物を選べるなんて状態じゃなかったな。
ショールームで商品を見て、お気に入りをメモしておく。
↓
膨大な数の商品が天井まで陳列されてるフロアで
商品を取る(基本は組立て家具)
↓
お会計…という流れ。
IKEAの家具、初めて実物を見た感想は…
“安くて高級な感じ!”とは言い難いけれど、
とにかく商品数が多いので、たくさんの中からお気に入りを探せそう。
圧巻だったのは天井まで並べられた商品たち。
下の方に小さく写ってるのが人。

この商品の並べ方はコストコを超えるね!
地震が来たら生きては帰れないって感じ(笑)。
結局カフェでランチしただけで何も買わなかった。
IKEAを出たのは13時頃だったけれど、
1階の入口では入場を待つ人たちで長蛇の列が出来ていた。
『最後尾から入店まで1時間30分待ちで~す』だって!
ディズニーランドもびっくり(@_@)
カフェで食べた“アルマンディーケーキ”
かなり甘い!

本日ははるばる座間まで、友人のダンスのデモを見に行った。
ソシアルダンスのラテンのプロで、
競技にも出場するけれど、生徒さんを教える先生でもあるのだ。
ソシアルダンスは見るだけならモダンよりも断然ラテン!
ソシアルについて何もわからなくても心から楽しめる。

見てもわかるとおり、ラテンはモダンより体力の消耗が激しいらしい。
選手生命もモダンより短いんだって。
友人は『そろそろ教える方をメインに…』って考えているみたいだけど、
私はもっと見ていたいなぁ…。
今日も本当に素敵でした。
雨が降るというので、友人と2人で車で座間まで向かった。
帰り、楽しみにしていた(笑)東名高速海老名SA上り線に2時間も滞在。
風と雨と雷がひどくなって、なかなか車に戻れなかったせいもあるんだけど、
天気が良かったとしても、同じくらいは居たかもしれないなぁ。
気に入った食べ物は…満政の『にぎり天』。

すり身を長い串に付けて(にぎって?)揚げてあるもの。
具は、かき、ねぎタコ、イワシごぼう、アスパラベーコン等々10種ほど。
SAってほら、本当に美味しいものと、気分で美味しいものとに分かれるじゃない?
コレはなかなか美味しかった。
お土産にお持ち帰りしちゃったくらいだから。
やっぱりドライブに出たらサービスエリア。
日生劇場で公演中の『ベガーズ・オペラ』を見た。
初演だし、キャストがなかなか豪華ということもあって、
チケットが取りにくかったみたい。
友人が取ってくれたのです。
劇中劇のミュージカルで、舞台上にも客席が作られてた。
ちょっとキャッツっぽいと説明すれば良いのでしょうか。
『一緒に楽しみましょう!』みたいな感じなのかな…
個人的には、劇中と劇中劇との切り替わりが不自然に感じて楽しめなかった。
「劇中劇にしなくても良かったのでは?」と思ってしまった。
18:00~21:30の休憩2回。
長かった…
友人からのお誘いで、新橋演舞場で公演中の『信長』を見に行く。
市川海老蔵主演。海老蔵ファンが多いせいかほぼ満席だった。
お正月に小泉首相が『信長』を観劇し、
海老蔵と並んでワイドショーに出ていたのを偶然見たので、
公演中だということは知っていた。
久しぶりの新橋演舞場。
ここでの観劇は数回程しか記憶が無い。
10年くらい前に『鬼平犯科帳』を観た。
それから来日公演の『シークレットガーデン』もここで観たんだったかな。
内装を新しくしたらしく、当時よりもモダンな感じに変わっていた。
最近ではジャニーズにも貸すようで、
次回は『滝沢秀明公演』らしい…演舞場のイメージじゃないなぁ。
『信長』は眠らずに最後まで見られたのでまあまあだったかな。
つまらない公演のときは途中で席を立っちゃうもんね。
めずらしく雨の一日。風も強くて移動が大変だった。
『信長』後、食事をしようと入ったイタリアンが最悪だった…
けっこう有名なお店なんだけどねぇ
数年前、ランチをしたときにはもっと美味しかったのになぁ…
美味しくないものに高いお金を払うと悲しくなる。がっかり。
久しぶりの歌舞伎。
過去に数回見ているけれど、演目がすぐに出て来ない…
確実に覚えているのは『義経千本桜』。
これが生まれて初めての歌舞伎だったせいかよく覚えていて、
玉三郎がほんとうに美しくてファンになった。
ポスターを買っちゃおうかと思ったくらい(笑)
当時まだ十代だったか、二十代初めだったか…
今回は友人からチケットを貰った。
今まで格安の席でしか見たことがなかったので、今日の席には感激!
前から三列目の花道真横!興奮!
手を伸ばせば着物に触れられるほどの距離なんだもん…
菊五郎、菊之助、そして玉三郎も出演。
良かったぁ…
一時期のブームでは歌舞伎座にも若い人が多かったようだけど、
最近では落ち着いてしまったみたい。
確かに今日も平均年齢が高かった。
友人と『ムツゴロウ王国』へ。
北海道から東京へ引っ越して来たことは知っていたものの、
訪れるのは初めて。
…遠かった。
大の犬好きであれば楽しめるだろうけど、
そうでもない方には厳しいかも。
私と友人は閉園時間ギリギリまで…
帰りの最終バスに乗り遅れるほど楽しんだ
サモエドのダーチャ。出産したばかりで子犬がまた恐ろしくかわいい。
実は5年前、我家にハナ(Mダックス)を迎える前は
『飼うならサモエド!』と思いブリーダーに問合せもしていた。
今は亡き実家のハスキーがサモエドにそっくりだったから…
予約をしておけば、子犬が産まれた時に連絡をくれるらしい。
いつか飼えるだろうか。
下の画像は犬の毛を紡いだもの。
ハスキーやサモエドや長毛種の毛であれば納得だけど、
柴犬のものもあった。すごいなぁ。
お土産売場にセーターや帽子となって売っていた。
ちょっと感動。
輸入大型冷蔵庫が見たくて幕張のコストコへ。
年会費4200円を払って店内へ。
天井までびっしり商品が並んでいるけれど、買いたいものはそんなに無いかな…
と思ったら、大量の買物をしている方が多くてびっくりする。
お店を経営している方とかが多いのかな?
ひとまずベーグルを購入。
6個入り×2袋で600円くらい…めちゃくちゃ安い、安いけど味もまあまあ。

お肉とか冷凍食品とかは、アイスボックスとか持って来ないと辛いよね。
でも、駐車場で車のナンバーを見ると、
幅広い地域から来てるみたい。すごいなぁ。
私は再度行くことがあるだろうか?
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