テストゥン・アル・バローロ
ワインの絞りかすとワインの中で寝かせたチーズ。
ぶどうの果皮と種がチーズのまわりにびっしり。

このネッビオーロの果皮や種も美味しく食べられます。
良い香りでした^^
ロッソディランガ(IT)
生乳と羊乳で作られたクセの無いイタリアのウォッシュチーズ。
温めて食べると美味しいと聞いたので、
ラクレットみたいに溶かしてパンに乗せて食べたら…美味しかった!
プロセスチーズ以外は食べられない夫でもOK。^^;
パルミジャーノレッジャーノ36ヶ月熟成(IT)
前回買ったパルミジャーノよりも熟成期間の長いものを…と思っていたのに、
前回のものは48ヶ月熟成だった(@_@)
美味しいからいいけど。
実家にお年賀(?)で持って行ったチーズ。
何を食べたか忘れてしまうので…
ブルー ド ジェックス AOC(FR)
食感はしっかりしていて、他のブルーよりも苦味を感じる。
ロックフォール イヴ コンブ AOC(FR)
ロックフォール全生産量のわずか0.7%。
手作業にこだわる生産者(コンブ家)が作ったものだそうです。
パルミジャーノ・レッジャーノ 4年熟成 ボナーティ(IT)
100%ボナーティ家の牛のミルクで作られる。他に6年熟成も。
パルミジャーノを薄くスライスして食べるのがすごく好き。
「ブルーは苦手」と思っていた頃は、ハード系のものばかり食べていた。
ボーフォール シャレ ダルパージュ AOC(FR)
アルパージュのスペシャリテ。
ナッツの風味が感じられ、後からジワジワと美味しさを感じる。
白ワイン・シャンパン・紅茶に合うそうです。
紅茶に合うチーズねぇ…そういうものもあるんだ。
100gずつ4種類買ったチーズ、
残ってしまうかなと思ったけれど、元旦の夜と翌朝で完食。
神楽坂のチーズ専門店 アルパージュ。
お正月用にネットで注文しようと思っていたけれど、
気がつくと年内配送の締切日を過ぎてしまった。
大晦日の今日は17時までの営業だったので、お昼頃お店へ。
ショーケースの中にはチーズがギッシリ。ドキドキしますねぇ。

実家への手土産用(結局私も食べるけど^^;)に、
手作業にこだわる生産者が作ったロックフォールをはじめ4種類。
私個人用にアッペンツェラー エクストラ(CH)
熟成期間別に3種類あって、この黒ラベルは一番長い6ヶ月熟成。
『アーモンドを思わせるどっしりと濃厚な味わい』だそうで…
ほんとだ、本当にアーモンドのような香ばしい香りがする。美味しい。
ゲランドの塩を使った無殺菌乳製醗酵バター、ル・ガール(FR)
食べ過ぎるので、努力して発酵バターからは離れていたけれど、
『ゲランドの塩の粒子が感じられる発酵バターなんですよ』などと聞くと、
ゲランド好き、発酵バター好きの私としては試してみるしかないなと。
クリーミーで美味しかった…。バターだけで食べられそう。
一人での神楽坂までのドライブ、
道も空いていたし、神楽坂自体もなんとなく静かだったな。
あ、でもアルパージュは忙しそうでしたよ。
私がお店にいる10分ほどの間にお客さまが5人。
お店の方はとても感じが良くて、チーズについても根気良く相談に乗ってくれる。
大好きなお店になりそうです。
私はアルコールが無くてもチーズを食べる人です。
プランタンのチーズ売場はワイン売場の一角にひっそりとあって、
派手さも無ければ活気も無いけれど、
1カットをとても小さくして販売しているので、
一人で食べるときには何種類も買えて非常にありがたい^^
今日は4種類。

手前から時計回りに…
シュロップシャーブルー(UK)
スーマトラン(FR)
ゴルゴンゾーラピカンテDOP(IT)
ゴルゴンゾーラドルチェDOP(IT)
甘いものを食べるよりは、チーズを食べる方が健康的…
ということにしておきましょう。
実家でのワインの会…イエイエただの飲み会。
どこからともなく集まって来るワインを持ち寄り、料理はおつまみ中心。
私はチーズとパン担当でもあるので、
あれもこれもそれも食べたい…と優柔不断になりながら選んでくる。
本日集まったワイン…
最近はまっている鴨ペーストも。
手前から時計回りに…
ラムレーズン入りクリームチーズ、鴨ペースト、ポークリエット、
ロックフォール、ブルードヴェルニュ。
鴨ペーストは大好評。だって美味しいもんね~
ポークリエットは『少しなめらかすぎる』との意見あり。
松屋地下のシャルキュトリーコダマにて。
買う予定が無くても覗いてしまうチーズ王国。
今日は先週末に食べたブルードヴェルニュが美味しかったので、
買って帰ろうとブルーの辺りを探すも見当たらず。
品切れなんだって…(T_T)
そして勧められたのがこのオーストリアのブルーチーズ、クラッハー。
「世界で一番高級なブルーといわれているんですよ」とお店の方。
別のチーズ王国でも勧められたことがあるなぁ。

『貴腐ワインのトップブランド、クラッハー社のベーレンアウスレーゼを
惜しみなく染み込ませながら熟成させました』←商品説明より。
けっこう好みのブルーだけれど、100g1980円…(@_@)
小さめのカットのものをお買い上げ~。
『室温に1時間以上置いて18℃くらいにし、
青カビと白い部分が均一になるよう、
ジェラートのように空気と混ぜながら練ったものを頂く…』と、
本来の美味しさを堪能出来るそうです。
『カットはしないでください』との注意書きもあり。
へ~
デンマークのブルーチーズ。
生乳から作られていて塩気は強め。私好み。
『刺激的な味わいながら、クセは少ない』らしい。
ハチミツやコンフィチュールとの相性が良いんだって。

いつも思うのは…
こういうパックに入ってスーパーで売られているチーズと、
チーズ王国等で売られる量り売りのチーズとでは、
格が違ったりするのでしょうか?
それとも形状が違うだけ?(ローゼンボーグってメーカー名だもんね。)
(私には)どちらも美味しいけど^^;
北海道早来町・夢民舎のブルーチーズ『はやきた』。
北海道のアンテナショップで購入。
もう1種類、別のブランドのブルーチーズもあったけれど、
「クセの強い方は?」と聞くとこちらを勧められたので。


国産のブルーチーズって初めて食べた。
まろやかで食べやすいけど、ややコクが足りないかな。
フランスの青カビチーズ『ブレスブルー』
「クリーミーでまろやかなブルーチーズ」との説明書きがあって
迷ったんだけど買ってみる。

結果私好みではありませんでした。
見た目は白カビチーズみたい。
白カビ系はどうもねぇ…美味しいのを食べたことが無いだけかも。
中心付近にはやや青カビが見えるけれど、味は極まろやか。

やはり私は、塩気が強くてピリッとしたチーズが好き。
【ロックフォールヴューベルジェAOC】
言わずとしれたフランスの羊乳で作られるブルーチーズ。

ロックフォールの名前を名乗るには、
フランス南部のとある洞窟で採取された青かびを使用し、
この洞窟で3ヶ月以上熟成させなければいけないらしい。
おいしいねー。
もう一つは【メルボルンフルーツチーズ】
サンプルで頂きました。

ぶどう、アプリコット、ココナッツ、ナツメヤシ、パパイヤがぎっしり入り、
周りにはポピーシードがたっぷり。
甘いチーズだし、正直あまり期待していなかったけど…いけます。
ちゃんと買ってもいいかも。
オーストラリアのチーズだそうです。
仕事帰りにお買物。
チーズを買うのに20分くらい迷った…
デンマークの青かびチーズ“ダナブルー”
ロックフォールを模して作られたんだって(羊乳ではなく生乳で)。
サンドイッチ用にスライスされてるもの。リーズナブル。
もう片方は、2005年のワールドチーズアワード金賞受賞の、
ビルジリオのパルミジャーノ30ヶ月熟成。
24ヶ月とか16ヶ月熟成もあって、これまた迷った。

本日の夜ごはん。
…パルミジャーノおいしい。甘く感じるのは気のせいだろうか?
料理になんか使いません。スライスしてそのまま食べるに限る。

最近のコメント