ナン
ナン。
イーストではなくベーキングパウダーを使って焼く、
時間が無いときバージョン。
カルダモンとココナッツミルクのカレーを作ったのでそのお供。

でもやっぱり、ちゃんとしたナンの方がおいしいな。
末用のパン、買うか作るかでいつも迷う。
仕事から戻り、夕飯づくりとパンづくりを同時進行で進めるのは
けっこう疲れる。
疲れるけど楽しいから思わず作っちゃう。
本日はブルーベリーベーグルとプレーンベーグル。
私は断然プレーンベーグル派だけれども、
たまには見栄えの違うものを焼かないとね。

ブルーベリーはワイルド種のセミドライ。
ベーグルに入れるつもりで買っておいたんじゃないんだけどな。
コーンミールが好き。
ビスケット、マフィン、ブレッド、スコーン…
あのツブツブした食感と、素朴な風味が私好み。
日曜日の朝食用にコーンブレッドを焼く。

コーングリッツを使ったイングリッシュマフィンも大好きだけれど、
分割、成形→型に入れて発酵、焼成がちょっと面倒。
何か別のことをしながらパンを作るときは、
生地全量を型に入れて焼けるパンが一番楽。
1.重いパンが食べたかった
2.ドライフルーツがたくさんあった
ということでセーグル・フリュイになりました。
ライ麦種を室温発酵→本捏ね後冷蔵発酵→最終発酵→焼成
丸2日。でも短時間で焼くより楽ちん。
今日なんて仕事帰りに寄り道をしている途中で、
『あ、パンを発酵させてるんだった!』と思い出した^^;
発酵が進み過ぎちゃったかなと思ったけれど、
まぁ大丈夫でしょう。
クルミ、カレンズ、レモンピール、オレンジピールの入った
しっかりしたライ麦パン。

クリームチーズかエシレバターを付けて食べたいね~(^^)
今日の夕飯を作りつつ、
賞味期限の迫った鰤のあらで鰤大根を煮つつ、
パンを焼くというのはさすがに疲れる。
はるゆたか350g : 国産石臼挽全粒粉150g のベーグル。
一見、普通のプレーンベーグルとほとんど変わらないけれど、
よ~く見ると、全粒粉のツブツブが見える。
夫、明日は代休で休みなんだって。
なので明日の朝用。

今日はいつもより少なめに6個焼きました。
ライ麦種を24H室温に置き、翌日強力粉・発酵種と共に本捏ね。
更に常温で6H以上発酵させて成形、最終発酵、焼成…。
時間はかかってるけど、ほとんどはその辺に置いておくだけだからね。
クープの入れ場所がイマイチ。
使ったライ麦はフランス産の『日本人好みの酸味の少ないもの』だそう。確かに。

パンを焼くのって本当におもしろいと思う。
いまさらだけど。
強力粉200gに対して、きな粉が50gも入ったフィセル。
それでも言われなければ「きな粉」だって分からないかも。
香ばしくてなかなか良い。

『少しのイーストでゆっくり発酵パン』より。
この本の中で一番作ってみたかったパンだった。
今回は国産ハードブレッド専用粉Type ERで。
“フィセル(ひも)”は規程で
【生地重量150g、焼上げ重量120g、長さ35~40cm、クープ5本】
と決められているらしい。へぇ~…
長さと重量はだいたい合ってるかな。
土曜日用に買って帰ったビゴのロデブを全部食べてしまったので、
日曜日用のパンを焼く。
5年前くらいに買った『パン屋さんのしあわせレシピ』より。
全国人気ベーカリーのパンのレシピを掲載。
ベーカーズパーセント、粉の銘柄、発酵温度、湿度は勿論のこと、
それぞれのパンに対するシェフの思いも書かれてる。
こういう本は読んでいるだけでも楽しいので、すご~くお勧め。
どんなに細かくレシピが書かれていても、
当然、同じものが焼ける訳ではないですが^^;
本日焼いたのは、イースト量が少なく発酵時間が長いパン。
時間はかかるけれど、ゆっくり発酵させるパンはやっぱり美味しい。
発酵だけでトータル5時間ほど。

久しぶりに1.5斤型を使用。
粉ははるゆたかで。
かなりのハチミツと牛乳が入ったハニーブレッド。
甘くて柔らかい食パン。
前日に適当に捏ねて冷蔵庫で冷蔵発酵。
15~18時間後に本捏ね、1次発酵、最終発酵で焼き。

たまには甘いパンもいいかなと思ったけれど、
食べてみると、やっぱりバケットやベーグルが恋しくなる。
毎回配合や発酵時間を変えて焼くベーグル。
今回は準強力粉に薄力粉も加え、発酵時間は短め。
より目の詰まった感じのベーグルに。
ベーグルは捏ねもそんなに必要無いので、
粉量800gでも手捏ねで十分。私の体力があれば…かな(笑)

ベーグル本にもベーグルショップにも、
何十種類ものベーグルが並んでいるけれど、
プレーン好きな私は買うのも焼くのも大概“プレーンベーグル”。
オニオンやブルーベリーやチョコレートも美味しいけれど、
やっぱりプレーンに戻って来ちゃう。
シンプルなバケット。
35cmくらいあります。
この世のパンの中でバケットが一番好き!
そして一番奥が深い!
粉と塩と水だけの組み合わせで、
何故こんなに美味しいものが出来るのか!? …という感じ(笑)
(『私が作ったバケットが…』って意味じゃなくてね^^;)

私の定番強力粉のひとつ、リスドォルで。
最近もっと高級なフランスパン用粉をよく見かけるけれど、
試したことがありません。美味しいのかな?
水分が多く、柔らかい生地のリュスティック。
冷蔵庫にあった小豆鹿の子を入れました。
よく見えないけど。
切りっぱなしにクープを入れるだけ…という成形が私好み^^;

う~ん、やっぱり何も入れないシンプルなリュスティックの方が好き。
好きなので頻繁に焼くパン・ド・セーグル。
今回は手抜きしない作り方で。
発酵種(前日作った発酵生地入り)/18H常温発酵
↓
本捏ね/1H発酵
↓
成形/1H最終発酵
こちらは最終発酵前↓
ライ麦はあまり膨らみません。
1本は手土産にー。1週間くらいは日持ちします。

今回は粗引きの全粒粉タイプのライ麦使用。
細引きよりはこちらの方が好みかも。
クルミとカレンズは家にあったもので。
週末用に。
- Sally Lunn -
17世紀にフランスからイギリスに渡りバースに住み、
ティー・ルームを営んだ女性の名前。
彼女が焼いたパンがサリー・ランと呼ばれ、
この土地の名物になった…らしい。
ブリオッシュに似たやわらかいパン。
自分好みのパンだけ焼いていたら、絶対に作らないパンですね~(笑)
『ふんわりしたパンが好き』という人が家族にいるもので^^;
最後にグラニュー糖+牛乳を表面に塗り、数分焼いて出来上がり。

分割が面倒だったので全量を丸型1個で焼く。
…巨大キノコ?
私の好きなラ・ブランジェ・ナイーフのレシピ。
雑誌に掲載されていたもの。
スイスの修道院で作られていたパンらしい。
成形が出来ないほど水分の多い生地で、
捏ねたりたたいたりしないで作る。
リュスティックの作り方をもっと簡単にした感じ。
分割後、面倒なので大きい角型に並べて焼いてしまった。
本来は小さめの型に入れて焼く。

外はカリッと、中はモチモチ。
粉・水・塩のシンプルな配合で、水分が多めのパンが好き。
リュスティックとかチャバタとかね。
仕込み水の割合が高く、
捏ねずに途中何度もパンチを入れながらの長時間発酵。
焼成はスチームを入れてます。
気泡が大きく入り、しっとりした焼き上がり。
とにかく! 私の一番好きなタイプのパン!

厚めに切って、サンドイッチにしたいなぁ…
と思っていても、そのまま食べ切っちゃうことも多々あり。
焼成前はこんな感じ↓
手で持てないくらい柔らか~い生地です。

毎年クリスマス前に焼くシュトーレン。
一般的なドライフルーツとマジパンの入ったものを焼くこともあるけれど、
私が一番好きなのは、このカッテージチーズの入ったレシピ。
5~6年前、製菓専門書に載っていたレシピで試してみてからのお付き合い。

カッテージチーズ以外に、アプリコットペーストも入る。
他にドライアプリコット、サルタナレーズン、レモンの皮など。
…とは言ってもカッテージチーズ以外の材料は毎年かなり適当。
今年は干し柿が家にあり、『ちょっとアプリコットと似てない?』と使用してみる。
レーズンはサルタナではなくカレンズで。
全く問題ありませんでした^^;

しっとり目の生地と、ほんのり香るカッテージチーズがいいんだよねぇ。
普通のシュトーレンが苦手な方にもお勧め。
その後、いろいろなシュトーレンのレシピを目にするけれど、
カッテージチーズ入りのレシピは見かけたことが無い。
でも実は一般的らしい…と、どこかで読んだ。
食パン系にはいつも『はるゆたか』を使うのだけれど、
今回は菓子パン用に初めて買ってみた『イーグル』を使用。
粉の味はやはり『はるゆたか』の方が好き。

翌日写真を撮ったので、クラストがしなっと…
友人が遊びに来てくれたので、お昼用にパンを焼く。
前日から仕込んだクルミとカレンズ入りのパン・ド・セーグル。
クープがいまいちですねぇ。

手のひらサイズのグラハム粉入りミニベーグル。
1個50gで一般的なベーグルの半分の大きさ。

もう1種類はコーンブレッドを焼いた。
あとはサラダとタンドリーチキン&グリル野菜。
本当はケーキも焼きたかったけど間に合わなかった^^;
一度にたくさん焼いても、食べてくれる人がいるってシアワセ。
まーた来ーてねー(^^)
コーンミールたっぷり入ったコーンブレッド。
ザックリした感じだから好き嫌いがあるかもしれないな。
個人的には小さい頃から大好き。
コーンミール自体がすごく好きなんだよね。
明日の朝ごはん用なのです。
ザックリパン派はトースターで焼いて、
フワフワパン派はレンジでチンしてどうぞ。
↑ふっくら柔らかく食べられます。パンというよりホットビスケットみたいになる。

大好きなイタリアのパン“チャバタ”
チャバタを初めて見たのも食べたのも確かPECKだった。
新宿タカシマヤがオープンした頃、デパ地下に入ってたんだよね。
(今もあったかな?)
皮がパリッとしていてバケットに似ているんだけど、
クラムは気泡が不揃いでモチモチしてる。食べ応えのある私好みのパン。
ポーリッシュ種を常温で18H発酵させてから本捏ね。
やわらかい生地なので、扱いがけっこう大変。
スチームを入れたオーブンで焼き上げる。

“チャバタ”って“スリッパ”って意味なんだって。なるほどね~
断面はこんな感じ↓

倍量で焼けば良かったな。
珍しくフカフカ生地のピザが食べたくなった。
ポストに入っていたピザハットのピザを真似て…
手前はホワイトソースにシーフードとマッシュルーム。
奥はミートソースにベーコンとチョリソー。

画像ではサイズが感じられないけど、実は35cm×25cmくらいのサイズ。
夫『うちは何人家族だっけ?』
ははは^^;
強力粉を使い切っちゃいたかったんだもん。
粉(はるゆたか)+イースト+水を捏ねたもの
これ↑を冷蔵庫で18時間冷蔵発酵させたものがこちら↓=発酵種
発酵種、粉、はちみつ、卵黄、バターなどを合わせて捏ね、
1次発酵60分、ベンチ、成形、2次発酵70分、焼成で出来上がり~

やわらかくてとにかくフワフワ。好みの分かれる甘くてリッチな食パン。
私は小さい頃から“甘いフワフワパン”より“噛み応えのあるバケット派”だった。
日が経って硬くなっちゃったバケットとを、ガリガリ食べてたもん。
だからこういうパンはどうもねぇ…
夫には好評でした。美味しいってさ。
夕飯作りながら今日はグリッシーニを焼く。
私の好きなペコリーノロマノをすりおろして入れてみました。
このペコリーノロマノ、羊乳から作られるチーズでハード系。
かなり塩気が強く、ラビオリに入れたりソースに使ったりするみたい。
私はそのまま食べるけどね(^^)
夫は癖のあるチーズが苦手なので、購入するといつも私が一人で食べきる。
今まで何回買ったろうか…

生ハム巻いて、ワインとか飲みたいね。
時間がた~っぷりあるので液種法で。
粉(はるゆたか)+牛乳+イーストで3時間発酵させたもの=液種
液種に粉を合わせて捏ねたもの
2時間1次発酵させたもの
その後分割→最終発酵1時間→焼成…でコチラ
7個のパンを焼く為に、
掃除、洗濯、クリーニング出し、犬の散歩を挟んで7時間。
けど、短時間で発酵させるパンとはあきらかに風味が違う!
倍量で作れば良かったな。
工程まで撮るなんて…暇人です。
このレシピ、かなり気に入った。
数年前、代官山『ラ・ブランジェリー・ナイーフ』谷上正幸氏のパン教室
(お店で開催されているものではなく単発のもの)で焼いたレシピ。
中挽きのライ麦入り。今日は無かったので細引きで。
このときは他にレトロバケットやカンパーニュ、プレッツェルなどなど
6種類のパンを1日がかりで焼いた。どれも美味しかったな…

山型に焼くシュバイツァーブロートを、今日は角型に焼いちゃいました。
バケットを美味しく焼くために、スチームの出るオーブンが欲しいなぁ。
新型ヘルシオはどうなんでしょうか?
こんなにマフィンにはまっているのは、
一冊のレシピ本【A・R・Iのお菓子の提案】のせい。
マフィンって私の中では、『食べても食べなくてもどっちでもいい』感じのもの。
でもそのマフィンのレシピ本の評判があまりにも良いので、
ちょっと作ってみたくなりましたー
いやいやびっくり。
甘いマフィンもお食事系マフィンも、作ってみると本当に美味しい。
本日はお食事系のマフィンに生地に、冷蔵庫に残っていたベーコンと、
boursinのガーリック&ハーブ味に似せた別メーカーのクリームチーズを入れてみた。
おいしい…そこらへんのパンよりも美味しいかも。

著者のマフィン専門店は青山にあります。
ブリオッシュ型に成形するのが面倒だったのでただのまん丸に…
しかも卵も塗らずに焼いたのでツヤも無し。
ココア生地+チョコレートもたっぷり。

見た目はこんなんだけど、味はまあまあ。
川越のお土産やさんで見かける『ふくれせん』
…ではなくて、
半分に切って、ふくらんだ部分に具を挟んで食べるピタパンです。

平たい生地を焼くだけで、ぷく~っと膨れるんだから不思議。
発酵も1度だけだし、焼成時間も5分ほど。
すぐ作れる!
↓ちなみにこちらが『ふくれせん』↓

お米に混ぜて炊くだけで、五穀ご飯が出来上がる“五穀米の素”。
あちこちで売ってるもの。

粉の10%を雑穀に代えて、雑穀ブレッドを焼きました。
強力粉は“はるゆたか”。
雑穀のプチプチが見えますねぇ。

型は一般的なパウンドケーキ型で。
このくらいの量(粉150g程)だと、捏ねるのがすご~くらくちん。

ベーグル好きであります。
家で焼くと、一度に10個程焼けて大満足。
成形したり茹でたりと、手間はまぁまぁかかるけど
これで2、3日はベーグルが食べられると思うとシアワセ。
発酵を一度しか取らないレシピもあれば、
二度の発酵以外に、ミキシング中もきちんと休ませるレシピもある。
本日は後者のベーグル。
もちもち感は変わらなくても、こちらの方がややふんわり感があるかなぁ…
発酵の回数が少ない方が目が詰まって、
食べるのに顎を使う感じ(笑)
どちらも捨て難い…
粉はリスドォルで。

夕飯にシチューを作ったらパンが無かった。
で、ロールパンを焼くことに。
夫は“ふんわり柔らかいパン”が好きなのです。
私は“どっしり重くて噛み応えのあるパン”が好きなんだけど…
本日は夫寄りで参りましょう。
一個ずつ成形するのは面倒だなぁ…リング型で焼いちゃえ~。
画像は最終発酵後の写真なのだけれど、
よ~く見るとほら、てきとーに丸め直したから綴じ目が出てきちゃってる。
しかもギューギューに詰めすぎ。
明らかにパンの発酵を妨げてる感じ。
やる気の無さがパン出ております。
すぐに食べちゃうからいいんだもんね~
本日の粉は国産の“はるゆたかブレンド”で。
シンプルなパンほど粉の良し悪しがハッキリ出るのです。
私の気持ちが入っていなくても、この粉で焼くパンは美味しい(笑)
…焼けたパンの写真を撮るの忘れた(-_-)

ライ麦入りプチパン。
ジャガ芋をたくさん貰った→夕飯はニョッキにしよう→パンが無い→作ろう。
ということで。
焼成前に振る粉とクープ、
たいした飾りじゃないのに、これけで美味しそうに見える。
何かの卵みたい…
撤回、マグリットの鈴みたい。
そしてニョッキ。

夕飯はパスタだったのでフォカッチャを焼く。
発酵後、指でプスプスと穴を開けてから
オリーブオイルと塩と水をあわせた物をたっっっぷり塗る。
本当は分割して丸く成形するんだけど、
面倒だったから大きな丸のまま焼いちゃった。
シンプルなパンが一番好き。
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